57歳のAI活用「ブラウザ上で遊べる心理テストを作ってもらいました」

自分のウェブサイトのアクセス数を上げるために、「何度も来てもらう仕組み」を作ることは大事です。
私は「開運ポータルサイト」に、毎日でもひける占いを3つ作りました。
これが効果があったのか、アクセスが右肩上がりで上昇しています。
現在準備中なのは、「選択肢が4つある心理テスト」です。ウェブサイト上で遊べるものが理想です。

やろうとしたきっかけ


心理テストやクイズなどは考える時間が必要なので、来訪者がウェブサイトに滞在している時間が長くなります。この「滞在時間」もSEO的には評価されるところです。
また心理テストやクイズは、1つプレイしたら、次々とやりたくなるものです。
これをAIを使って作ってみようというのが、今回の企画です。
心理テストに限らず、「答えが4択の算数のテスト」とか「答えが選択制の〇〇クイズ」など、あなたの事業に合わせたテストやクイズが作れると思いますので、あなたもぜひ挑戦してみてください。

使用AIはCaude3.5sonnet

生成AIは有名なものがいくつかありますが、私はClaude3.5 sonnetを使います。
最近またアップグレードして、機能が充実して使いやすくなりました。
私は課金していますが(月20ドル)、無料枠でもある程度使えるのでオススメです。

AIに質問してみた

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4つの選択肢がある心理テストを作ってほしいのですが、どういう形式で原稿を作ればいいのか教えてください

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[jinr_fukidashi8 name=”claude3.5″]

4つの選択肢がある心理テストを作る際の一般的な形式をご説明します。以下のような構成で原稿を作成するとよいでしょう:

  1. タイトル
    テストの内容や目的を簡潔に表すタイトルをつけます。
  2. 導入文
    テストの目的や回答方法について簡単に説明します。
  3. 質問
    具体的な質問や状況設定を提示します。
  4. 4つの選択肢
    A、B、C、Dの4つの選択肢を用意します。各選択肢は明確で、互いに重複しないようにします。
  5. 結果解説
    各選択肢に対応する性格や傾向の解説を書きます。

具体的な例を示しましょうか?それとも、この形式について詳しく説明した方がよろしいですか?

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具体的な例を示してください

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かしこまりました。「旅行の好みでわかるあなたの性格」という心理テストの例を作成してみます。
(画面右側に実際の心理テストの文章が表示されました)

このように、タイトル、導入文、質問、選択肢、そして各選択肢に対応する結果解説を含めた心理テストを作成しました。この形式を参考に、さまざまなテーマで心理テストを作ることができます。

テストの内容や選択肢の数を変更したり、より詳細な解説を加えたりすることも可能です。何か特定のテーマや形式で作成したい心理テストはありますか?

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この形式について詳しく説明してください

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[jinr_fukidashi8 name=”claude3.5″]

もちろんです。心理テストの各要素について詳しく説明いたします。

  1. タイトル:
  • 簡潔で魅力的なタイトルをつけます。
  • テストの内容や目的を端的に表現します。
  • 例:「旅行の好みでわかるあなたの性格テスト」
  1. 導入文:
  • テストの目的や意図を説明します。
  • 回答方法や注意点を明記します。
  • 読者の興味を引き、テストへの参加を促します。
  1. 質問:
  • 明確で具体的な質問や状況設定を提示します。
  • 一つの質問に絞ることで、回答者の混乱を避けます。
  • 必要に応じて、質問の背景や文脈を補足説明します。
  1. 4つの選択肢:
  • A, B, C, Dの4つの選択肢を用意します。
  • 各選択肢は互いに明確に区別できるものにします。
  • 選択肢は質問に対する具体的な行動や思考を表現します。
  • どの選択肢も極端すぎず、現実的なものにします。
  1. 結果解説:
  • 各選択肢に対応する性格や傾向を解説します。
  • ポジティブな表現を心がけ、読者の自己理解を促します。
  • 一般的な特徴を述べつつ、個人差があることも示唆します。
  • 必要に応じて、その性格の長所や注意点を加えることもあります。
  1. 全体の構成:
  • 論理的な流れを意識し、読みやすい構成にします。
  • 見出しや番号を使って、情報を整理します。
  • 必要に応じて、イントロダクションやまとめの文章を加えます。
  1. 言葉遣いと文体:
  • 読者に語りかけるような親しみやすい文体を使用します。
  • 専門用語は避け、一般的にわかりやすい表現を心がけます。
  • 断定的な表現は控えめにし、あくまで一つの見方であることを示唆します。
  1. 倫理的配慮:
  • 特定の性格や選択を過度に肯定的または否定的に扱わないよう注意します。
  • 文化的、社会的な多様性を尊重した内容にします。
  • 読者に不快感や不安を与えないよう配慮します。

この形式は柔軟に応用可能で、質問の数を増やしたり、選択肢の数を変更したりすることもできます。また、テーマに応じて、より詳細な解説や追加の情報を加えることも可能です。

心理テストの作成に当たって、特に注意すべき点や疑問はありますか?

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HTMLで書き出してもらった

先ほど「具体的な例を示してください」の質問で返ってきた回答をテキストエディタ(windowsのメモ帳など)にコピーして、冒頭に次の文章を挿入しました。

以下の心理テストについて、
・ブラウザ上で遊べるようにHTMLにしてください。
・4つの質問の間は改行を入れてください

私の目的は「心理テストをウェブサイト上で遊べるようにすること」なので、そこまでAIにお願いしました。

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テキストエディタの文章を全部コピーして、Claude3.5の質問の枠にペーストしたら、すぐにHTML構文を書き出してくれました。

その構文を全部コピーして、このページを開き、「カスタムHTML」のブロックを設定して貼り付けたのが、下の心理テストです。

質問:理想の休暇の過ごし方は?




まとめ

AIが書き出してくれた質問や回答の部分を自分の好みの内容に書き直せば、自分のオリジナルのテストやクイズが作れます。
AIはやり直しを嫌がらないので、繰り返し対話しながら複雑な階層がある〇〇診断なども作れると思います。
立派な集客コンテンツになり得ますので、ぜひ挑戦してください。

おまけ:ワードプレスへの貼り方

AIに書いてもらったHTML構文を、ワードプレスで作った自分のウェブサイトのページ内にどうやって貼るかが分からない方もいらっしゃるのではないかと思いますので、ここで書いておきます。

①ワードプレスで投稿ページを1つ作ります。

②本文を書く部分にカーソルを合わせ、「ブロックを追加」という線が表示されたら+をクリックします。

③表示された検索窓に「HTML」や「カスタム」などと入力。「カスタムHTML」が表示されるので、選択

④AIが書いてくれたHTML構文をコピー&ペーストする

⑤「プレビュー」の方にカーソルを合わせるとイメージが表示されますが、保存していない状態なので、遊ぶことはできません。

⑥ページ右上の「下書き保存」や「公開」などを押してから、その隣の「表示」ボタンを押してブラウザ上に表示させてから、実際に遊んでみてください。

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