最初に作ろう!LINE公式アカウントあいさつメッセージ
あいさつメッセージは初期設定されているので、手を加えずにおくと、初期設定のまま配信されてしまいます。必ず加工しましょう。
LINE公式アカウントに友だち登録してくれた人が最初に見るのが、発信者からのあいさつメッセージです。
あいさつメッセージは、メッセージ通数のカウント対象外となりますので、今月のメッセージ通数が契約の上限に達していても、あいさつメッセージは送る事ができます。
あいさつメッセージの吹き出しの最大数は5つです。通常メッセージの最大数は3つので、それ以上に発信する事ができます。
「テキスト」「リッチメッセージ」「カードタイプメッセージ」「クーポン」などを組み合わせて、あいさつメッセージとして送る事ができます。
LINE公式アカウントの雰囲気を作る
あいさつメッセージは、友だちが最初に目にするメッセージです。
あいさつメッセージでアカウントの雰囲気が伝わります。堅苦しいメッセージよりも親しみやすさを感じるメッセージの方が受け入れられやすいです。
あいさつメッセージでは、次のような内容を伝えるのがおすすめです。
1)配信する内容
2)配信頻度
3)通知オフの方法
4)クーポン
通知オフの方法を説明するのは、ブロックされない為です。
LINEのメッセージの通知をオンにしていると、端末に通知が届くのをわずらわしく思い、ブロックしてしまうユーザーがいます。
あなたのLINE公式アカウントにせっかく友だち登録してくれた相手なのに、うっとおしいと思われては意味がありません。
ブロックするほどではないが、通知まではされたくない、時間がある時に見たいという友だちに向けて、通知オフの方法を伝える事は、長期的なコミュニケーションを実現するためにも有効です。
どんな建て付けにするかは、同業他社のLINE公式アカウントをいくつか友だち登録して、どういうメッセージがくるのか参考にしてください。
あいさつメッセージの作り方
トークルーム管理の「あいさつメッセージ」を選択します。

元からある文章を直してみましょう
初期設定の文章が表示され、右側のビューワーに実際の見た目も表示されます。

元からある文章を、いろいろと書き直して、見え方を考えてみましょう。
吹き出しを追加してみましょう
メッセージを書く枠の下にボタンがあり、これを押すと吹き出しが追加できます。

「友だちの表示名」「アカウント名」を追加してみましょう
あいさつメッセージでは、通常のメッセージとは違い、「友だち表示名」と「アカウント名」を追加できるボタンがあります。
友だち表示名を追加すると、ユーザーごとのLINE表示名が「この部分」に入ります。

自分の名前が含まれたメッセージは、親近感がわきますし、目に留まりやすくなりますね。
注意する点としては、「さん」「さま」などの継承が含まれていないので、友だち表示名の後に「さん」や「さま」などを追加しましょう。
また、友だちの表示名を含んだメッセージは、プロフィール情報を表示しているユーザーのみに送信が入ります。
アカウント名を追加すると、該当部分にアカウント名が入ります。
「リッチメッセージ」「カードタイプメッセージ」「クーポン」は、通常のメッセージと同じなので、いろいろ作ってみてください。

