ウェブサイト制作日誌 case3「盛り付けが映えるカフェレストラン」
現在仕事で次々とウェブサイトを制作しておりますが、勤め先での仕事なので、制作実績として実際のサイトを紹介できません。
備忘録としてご紹介します。
お客様について
岐阜県でカフェレストランを経営されています。
ランチは1枚の木製プレートに、12種類や15種類のおかずを盛り付け、ご飯や味噌汁と共に提供するというスタイルです。ボリューミーなサンドイッチもランチの人気メニューの1つです。
とても写真映えするランチなので、SNSに写真を上げる人も多いのではないかと思います。
客層は圧倒的に女性が多く、お友達とランチをして、デザートも注文して、長居するという感じです。
料理の提供はゆっくりめなので、お店のGoogleレビューを見ると、昼の短い休憩時間で立ち寄った男性サラリーマンには不評のようでした。
お客様のご要望
これまでランチと夕方までのカフェという形態で営業していたが、今後は夜の営業も始める。
夜はお酒とイタリア料理を提供するお店にしていく。
昼の顔、夜の顔の2種類を1つのウェブサイトで紹介してほしい、とのことでした。
希望の色目は茶色系。
ページ構成
- トップページ・・・コンセプト文、おすすめメニュー紹介、お店からのメッセージ
- メニューページ
- 店舗外観と内観写真
- お店からのお知らせ
- 店舗概要・・・住所や営業時間、席数、駐車場の台数、お支払い方法、Googlemap
Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール設定、独自ドメイン取得、SSL化
Instagramのフィード投稿をトップページに自動表示
工夫した点
これまでランチのみの営業をされていて、コロナ禍が明けて夜営業を開始した段階でのご依頼でした。
なので夜営業タイムにどういう客層が来るのかは全くの未知数。
移動させる事ができる間接照明を新たに設置して、少し暗めでムードがある空間演出をされているとの事でしたので、デートとか女子会、パーティ利用などを求めていると想定できました。
またGoogleや食べログなどのお客様レビューを見ると、料理の提供がゆっくりの為に知らずに入ったサラリーマン男性からは低い評価が入っていました。
そのようなキーワードをウェブサイト内に記載しました。
社内の撮影担当者がとても良い写真を撮ってきてくれたので、写真の良さにずいぶん助けられました。
ヘッダーに料理写真イメージとキャッチコピーを自分で考えていれました。このコピーをお客様が気に入ってくださったのが嬉しかったです。
感想
会社が使用しているウェブサイト作成ツールの使い方や仕様に慣れていなかったので、いろんな意味で苦労しましたし、時間もかかってしまいました。
また会社にある画像加工ツールがCANVAしかなく、これも苦労した点です。

