50代、60代にCanvaで副業をオススメする訳
※YouTubeにアップしている動画と連動しています。
レパロのプロフィール
改めまして、レパロです。
レパロは現在57歳の女性です。
これまで、営業事務の仕事をはじめ、ネット通販、ウェブサイト作成、電子書籍作成、ネット通販の仕事などに携わってきました。
ウェブサイト作成の仕事では、飲食店様を中心に半年間で25以上のウェブサイトを作成しました。
自分で作って運営している「開運ポータルサイト」は、つい先日、合格がかなり困難と言われるGoogleアドセンス広告の審査に通過し、Google広告を付けることができるようになりました。
日々少しずつ報酬が加算されていて、いずれは副収入の柱の1つになると思います。
電子書籍作成の仕事では、クライアント様がAmazon1位を次々と獲得したり、電子書籍を通じてシンガポールから仕事のオファーが来たりしたことがあります。
ネット通販の仕事では、年商2500万円達成、粗利益は800万円を達成させたこともあります。
他にもいろいろ経験してきたことがありますが、それらの経験に基づいたノウハウや、使うと便利なITツールなどを、40代以上の女性たち限定で教える仕事をしようと、現在準備中です。
約半年前にCanvaの事を知りました
私はこれらのスキルを、ほぼ独学で習得しました。
学習するために本をたくさん買い、トライ&エラーを繰り返して身に着けました。
プロ仕様の画像加工ソフトを使いこなすこともできますが、半年前にCanvaを知り、Canvaの方が速くできる事はCanvaを使ってやっています。
また、57歳の人生経験と、Canvaを組み合わせたら、同世代の人達でも副業デビューできると知り、この記事を書いています。
「キャンバ?そんなものムリムリムリ・・・」と決めつけずに、どうぞ最後まで読んでください。
50代、60代だからこそ持っているスキル
直近で仕事をしていた会社は、SNS集客や飲食店他のウェブサイトの作成などを生業としていました。営業さんが見込み客の先に出向いてタブレットでデモを見せて営業し、仕事を獲得してくるスタイルです。
私と同世代で、現在も企業にお勤めだったり、かつてお勤めだった方はお分かりになると思いますが、営業さんには「商品知識」というものが必要です。
私は営業事務や営業補佐の仕事をしていた時でも、「営業補佐でも営業と同じ!商品知識をつけなさい!」と口酸っぱく言われました。
私の営業事務の先輩には、営業さんや社長以上に商品について詳しい人がたくさんいたと思います。
直近で仕事をしていた会社は、営業さんに商品知識がない状態でも営業に出させるスタイルでした。
若い営業さんしかおらず、また営業さんの入れ替わりが激しいので、営業の先輩からの知識やスキルの伝授などもありません。
また、営業さん自身も、飲食店さんを相手にしているのに、「仕事に必要だから」と休日に食べ歩きをしたりもせず、また、自分がお客様に勧めている「ウェブサイト(ホームページ)とはどういうものか」すら学ぼうとしませんでした。
商品知識を身に着けようとしない、お客様のお仕事について知ろうともしない営業さんが、トーク術だけでウェブサイト作成などの案件を取ってくるとどうなるか、人生経験豊富な皆さんには想像できると思います。
この場で多くを語る事はできませんが、まぁ本当に本当にトラブルの連続でした。
若い人すべてがこういうタイプだとは言いませんが、多いのではないかと思います。
50代、60代の強み:⓵人生経験に基づくヒヤリング力
私はその会社でウェブサイトをひたすら作っていました。
ある時、某飲食店様で、若い営業さんの最初の説明や、お客様からのヒヤリングが適当すぎてトラブルになった案件がありました。
そこでウェブサイトの制作担当という立場でしたが、謝罪と追加のヒヤリングに伺ったことがあります。
私が実際にお客様のお店に訪問させていただいたら、お客様から細かくヒヤリングしなくても見えることがたくさんありました。
それは、自分が「食べ歩き」や「お酒を飲むこと」が好きだったからです。
飲食店に限らず、歯科医院様のヒヤリングに伺ったときも同様でした。「歯医者に何度か行ったことがある」という経験が、お客様とのヒヤリング時に大いに役立ったのです。
「百聞は一見に如かず」といいますが、まさにそれでした。
Canvaで店舗や事業所さんのチラシ、名刺、動画のタイトル画像などを作る仕事をするにしても、お客様ががアピールしたい事、大切にしたい事などを正しくヒヤリングできないと、お客様のご要望通りのものは作れないと思います。
いろんなお店を利用し、いろんな業種の人達と接してきた事は十分な強みになります。
そういう点が人生経験豊富な50代、60代にCanva副業をオススメしている理由です。
50代、60代の強み:②仕事のゴールが見える
某寿司店のウェブサイトを作る際に、英語メニューも載せて欲しいという依頼がありました。インバウンド対策だそうです。
紙のメニュー表がすでにあるとのことで、それを送っていただいたら、「鉄火巻き」は直訳で「iron fire roll」となっていました。
この英語メニュー表は、その店舗経営者様のお知り合いが作ってくれたとのことでしたが、他にも悲惨な直訳英語がありました。
「英語圏の人に向けた飲食店のメニュー表」という仕事の依頼の内容とゴールを正しく把握していれば、使っている材料などを並べて、分かりやすく説明するのではないかと思います。
そのメニューを作った人は想像力がないのです。
相手の事を考えた想像というのは、長年きちんと仕事をしてきた人や、家庭人として自分の役目を果たしてきた人にしかできない事だと思います。
Canvaで店舗さんのメニュー表などを作る仕事をするにしても、用途やゴールを想像できないと、お客様のご要望通りのものは作れないと思います。
仕事経験や人生経験が豊富な50代、60代にCanva副業をオススメしている理由です。
50代、60代の強み:③店舗や事業所さんの困りごとが見える
資材高騰や物価高騰の影響で、飲食店や小売店などが商品価格の値上げ、人手不足による営業時間や休業日の変更をせざるを得ない状態になっています。
それはつまり、メニュー表の書き換えや作り直し、店の外に貼りだす営業案内の作り直しなどの需要があるということです。
お店によく買い物にいったり外食好きな人ほど、お店のメニュー表の一部に白いシールで金額修正されているのを目にするのではないでしょうか。
それがお友達やお知り合いのお店なら、「メニュー表の作り直しやろうか?」と申し出て獲得できれば、それで副業のスタートです。
仕事において必要なのは、コミュニケーション能力だと思います。
信頼関係が出来上がっていない人には、仕事の依頼はしませんし、紹介もしません。
逆に常連のお客さんなら、信頼関係が出来上がっているので、お願いしてみようか、となると思います。
飲食店や小売店さんはどこも人手不足で忙しいので、これまで挙げた以外にも、隙間の仕事はたくさんあります。
50代60代のコミュニケーション能力を仕事にしていきましょう。
50代、60代の強み:④パソコンが使える、本が読める
Canvaはパソコンでもスマートフォンでも使えるアプリです。
ただし、スマートフォンの小さい画面では、厳しい部分もたくさんあります。
私達中高年は、仕事でパソコンを覚えて使ってきた世代です。
Canvaは一見すごく難しそうに感じますが、仕事で少しでもパソコンを触り、Wordやパワーポイントなどを使ったことがある人には、とても使いやすいツールです。
逆に、いまの若い世代は、生まれた時からスマートフォンがあり、パソコンを触ったことがない人も多いのです。
また、若い世代は、何かを調べたり習得するのに、本で調べたりネット検索しようとせずに、正解だけを求める人が多いです。
Canvaや生成AIなど、今時のITツールは、更新頻度が高い割に、使い方の説明やヘルプの更新は遅くて、戸惑うことが多々あります。
こういう時に、検索癖や調べる癖がついていると、慌てずに順応し、成長していきます。
私は文章生成AIを使いこなしていますが、これもネット検索が好きで得意だからだと思っています。
おわりに
ぜひあなたもCanvaを覚えて、ご自分の武器にしてください。
50代、60代でも、十分に仕事にできます。
相場よりも安く仕事を請け負う時は、「お客様の声を書いて」とか「制作実績として店名を含めて公開させて」とお願いしてください。たぶん気前よく応じてくれると思います。
そこで集めたお客様の声を使って、ココナラなどを使い、より単価の高い仕事を請け負っていきましょう。
CanvaなどITツールの使い方が分からない、深く学びたい、他のツールも学習したい、などの方は、ぜひレパロのオンラインスクールをご利用ください。

