ウェブサイト作成日誌case5「牛肉の販売資格も持つ和牛焼き肉もつ鍋店」

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現在仕事で次々とウェブサイトを制作しておりますが、勤め先での仕事なので、制作実績として実際のサイトを紹介できません。
備忘録としてご紹介します。

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お客様について

私の地元の愛知県にある和牛もつ鍋と焼き肉のお店を経営されています。
これまではもつ鍋が看板商品でしたが、これからは松阪牛の焼き肉にも力を入れていきたいとのことでした。
焼き肉店の営業だけでなく別に和牛肉の販売許可を取得されているので、焼き肉用にスライスされたお肉をテイクアウトできるのが強みだと感じました。
お店で扱っている肉のサシの入り具合を見るだけでも、とても上質なお肉を提供されていると思いました。

お客様のご要望

ウェブサイトの色目はレイアウトはお任せ、とのことでした。
これまではもつ鍋の店だったが、これからは松阪牛の焼き肉を強く推していきたいとのことでした。

ページ構成

・トップページ
・お店の紹介
・メニュー紹介
・お知らせ
・店舗概要(外観内観、営業時間等の情報、Google mapほか)

Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール設定、独自ドメイン取得、SSL化
Instagramのフィード投稿をトップページに自動表示

工夫した点

焼き肉店のウェブサイトで使われている色目は、大衆店は赤色か黄色、少し高級になると深緑、客単価が8000円~になると黒を使うのが一般的だと思ったので、松阪牛の価格帯を考えて深緑基調の旅館のテンプレートを選びました。
ただこのテンプレートが本当に融通が利かず、色目の調整もほぼできなくて、ある程度作ってからテンプレートを変更してイチから作り直しました。
最終的に赤色基調のウェブサイトになりました。
焼き肉店のウェブサイトは、基本的に調理前の肉や鍋の写真を載せるので、肉のサシの美しさとかを邪魔しない色調を心がけました。
写真は最初は提供された写真を使いましたが、結局撮影に伺って撮った写真に差し替えました。
ヘッダーに艶やかな和牛の写真を使ったのと、ロゴが上にせり上がるパーツを組み入れました。

感想

ウェブサイトをある程度作った後で、お客様にZOOMで説明させていただきました。
若い社長様でしたが、とても親切丁寧な方で、一緒にお店を切り盛りする従業員の方々もエネルギッシュな方々で、このお店は今後大きく発展されていくのだろうなと感じました。
いつか地元に帰ったときにこっそりと食べに行きたいと思っています。



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