O2OとOMOってなに?

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私も先日まで知りませんでした。

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O2Oとは

O2O(オーツーオー)とはOnline To Offlineのことです。
オンラインで得られた情報をオフラインでも活用していくという概念です。
例えば、インターネット上で発行されたマクドナルドの割引クーポンの番号を、スマホを見ながら実店舗のマクドナルドのレジの人に伝えたら少し割り引きになったりしますよね。
また、私のいきつけのドラッグストアの専用アプリは、スマホに入れておいて会計時にアプリのバーコードを読み込んでもらうだけでポイントが貯まっていきますし、時々割引クーポンが発行されるので、いろいろとお得です。
おそらく私の購入履歴や店舗ごとの売れ筋データや客層などはドラッグストアの本部で集約されて、店舗の品揃えなどに反映されているのだと思います。

以前は雑誌やチラシについていたクーポン券を切り取って、会計時にレジに提示して割り引きしてもらっていましたが、いずれクーポンといえばオンライン発行が当然になっていくでしょう。

OMOとは

OMO(オーエムオー)とは、Online Marges with Offline のことです。
直訳すると、オンラインとオフラインの融合という意味になります。

私はヨドバシカメラでよく買い物をするのですが、ヨドバシカメラのネットショップで買い物をする時も、ヨドバシカメラの実店舗で買い物をする時も、同じアプリにポイントを付けてもらいます。私があちこちのヨドバシカメラで買い物をした履歴はアプリを通じて集約されていきます。

また多くの家電量販店では、ネットで注文して店頭で受け取れるサービスを展開しています。
これは、店頭に受け取りに来た客のついで買いを誘発しますし、「店頭に取りに来たお客様には○○プレゼント」なんてビジネス展開もできます。

O2Oを更に進化させたのがOMOと言えるでしょう。

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